UMAMI SEIMAI ― いつものおこめがごちそうになる
丹精込めて育てたおこめのうまみを
最大限に残す新・精米法
1976年創立の精米機専門メーカー「タイワ精機」が開発した独自技術と使って
私たちの情熱が詰まった一粒ひと粒を、いちばん美味しい状態でお届けします。
おこめ本来の“うまみ層”を残す技術
通常の白米はピカピカに磨きすぎることで、美味しい成分まで削り取ってしまいがちです。
「うまみ精米」は、デンプン層とヌカ層の間にある「うまみ層(亜糊粉層)」をできるだけ残す独自の精米方式。
うまみ成分(遊離アミノ酸)やあまみ成分(遊離糖)、ビタミンB群が含まれる層を残すことで、ごはん本来のコク・甘み・粘りが格段にアップします。
新・うまみ精米技術 特長3選
1. 圧力設定をより細かくコントロール
抵抗値の目盛りを「0.5刻み」に変更。玄米にかかる圧力を細かく調整し、原料や仕上がりに合わせた最適な精米が可能です。
2. 搗精部を長くしてていねいに精米
ロールを長くして精米工程にゆとりを持たせることで、お米を徐々に、米粒全体をむらなく美しく仕上げます。
3. 米の向きを整え、やさしく均一に
進行方向にスムーズに流す新設計により、無理な力がかからず砕米率を約40%低減。ふっくら粒立ちの良いごはんに!
当店の精米設備
当店では、米粒への負担を最小限に抑え、うまみ層をきれいに残すプロ仕様の最新精米機を導入しています。
動画で見る「うまみ精米」
もっと知りたい!うまみ精米 Q&A
Q. 普通の白米と何が違うの?
自然なコクと甘みがあり、食べ終わったあともまろやかな余韻が残ります。少量でも満足感があり、おかずの味を引き立てます。
Q. おいしく食べるための洗い方のコツは?
うまみが流れないよう、「洗いすぎないこと」がポイント。最初のすすぎは手際よく行い、研ぐときは指を軽く立てて10回程度やさしく回すようにしましょう。
Q. 長期保存はできるの?
通常のお米と同じく生鮮食品です。精米後は1ヶ月以内にお召し上がりいただくのがおすすめです。保存は10〜15℃程度の冷暗所や野菜室が最適です。